COLUMN

2018.06.12

《理系就活生の面接方法》【理系学生】異業界・業種での面接のコツ(Kくん)

こんにちは!リンクルのKです。

 

今回は面接で話していたことというテーマでお話します。

 

 

理系学生にとって、面接の際は自分の研究の話をする機会が多いのではないでしょうか。

 

しかし、全く分野が違う業界・業種の企業を志望したときは、

どのように自己アピールをしたら良いか難しいと感じることも多いと思います。

 

 

私も、自分の大学での研究分野と将来働きたい業界の関連性はほとんどなく、

自己PRの部分を考えるのに苦労しました。

そんな中、私が工夫したり、注意したりした点についてご紹介します。

 

私が1番意識していた点は、今の自分の考え方や価値観がどのように形作られたかを

過去の経験を踏まえて捉え、それを伝えることです。

自分の約20年間の人生を振り返って、

どうして自分はこの大学に入って研究をしてきており、

今この企業を受けているのかという経緯や理由を整理して、伝えようとしていました。

 

 

重要な選択の場面で自分がどのように考えて決断したのかという部分は

自分の考え方や価値観を表すエピソードとして話せますし、

それが企業に就職してどのように生かせるかについても加えられるように意識しました。

 

大学で研究をしていると、身近なことで精一杯になってしまいがちですが、

今一度自分はどのように生きてきて、これからどうなりたいのかを考えるタイミングとして就活は良い機会だと思いますので、

色々な業界にチャレンジしてみてください!

 

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