創業メンバー

代表取締役社長川 崎 祐 一

リクルートで営業成績トップを記録し、その営業力・分析力を武器に2011年に独立。
リンクルから10人の経営者を育てることを目標に日々邁進中。

社長メッセージ

常務執行役員佐 藤 心 也

代表川崎の右腕的存在。2014年にグループ会社「リンクルエース」の代表取締役に就任。
リンクルを成長させることに心血を注ぐ日々。

社員紹介ページ

インタビュー↓
PEOPLE 社員紹介

創業者インタビュー

Q.『二人の出会いは?』

川崎
前のリスティング広告代理店。
私が先に入社していて、同じチームに佐藤が配属されてきた。
“数字に強い男”というのが最初の印象。
すぐに意気投合した。
インターン
当時、佐藤さんから川崎社長のイメージはどうでしたか?
佐藤
圧倒的な営業力と話術でチームをけん引しているイメージ。
他の人と比べ、ミーティングのレベルが全然違った。
川崎さんに相談するとどんな案件でも必ず解決した。
インターン
起業のきっかけは何だったのですか?
川崎
私の方が先に退職し、個人事業主として起業した。
裸一貫、クライアントは0社からのスタートで、とにかく走り切った。
努力は実を結び、クライアント数が半年で50社を超える状態に。
このまま一人でやっていくのも限界に感じ、会社を作ろうと決心した。
その際、真っ先に佐藤を誘おうと思った。
当時、彼はウォーターサーバー会社に転職し、リスティングの運用やWeb全体に関わる仕事をしていたが、「一緒に会社をやらないか?」と声をかけた。
近くのファミレス(笑)で色々と話し、「興味あります!」と言ってくれた。佐藤と再会し、「やっぱり縁だなぁ」と改めて思った。
その後、約2か月間の打ち合わせを重ね、リンクル第一章の幕開けとなった。
インターン
佐藤さんは不安などなかったのですか?
佐藤
川崎さんとはまた仕事したいと思っていたので、チャンスだと思った。
今までずっとベンチャーで働いてきたし、不安は全くなく、むしろ川崎さんと一緒に仕事をすることのワクワクの方が何倍も大きかった。
リスティング広告の仕事も好きなので、業界に新風を巻き起こそうとの気持ちだった。

Q.『起業する際に決めた2人のルールは?』

川崎
取り決めがその時からあったかというとそんなに大きなものはなかった。
まずは7坪の小さい事務所を借りたんだよね。今思い返すとそれが僕らの原点。
たった7坪の事務所が、大きな大草原にも思えた。
そこからはもうあっという間だった。
佐藤
かなりのスピードで急成長してきましたよね!
川崎
今に至るまで本当に速かった。
嬉しいことにクライアント数がどんどん増えていき、優秀な社員も集まってきた。
リンクルが大事にしているのは、とにかく“人”。
人材採用にはお金と時間は惜しまない。これは今も同じ。
忙しい時だからこそ、人数合わせの採用ではなく、能力重視の採用を心掛けた。
採用を妥協してしまうと、仕事を2分の1にするつもりが2倍になり兼ねないからね。

リンクル成長の原動力は、人材採用にあるのかなと。
「狭いオフィスの中、少人数でやっています」なんて所で働きたい人って正直少ないと思う。
どのようにしていい人材を探すか、来てくれた人にどんな話をしてどのようにメンバーに加わってもらうか色々と戦略立ててやっていく。
やっぱり会社って“人”なんだよね。我々にヒューマンの部分がないとお客様から信頼頂けないし、依頼も来ないだろうしね。

Q.『現在、活躍している社員さんを教えてください』

川崎
皆頑張っているから選べないな…

一番頑張っているのは佐藤かな(笑)
あとは、T.N。
創業期に集団面接会で出会い、なかなか礼儀正しいしモチベーションも高く、一緒に仕事したいと思った。今では無くてはならない存在に成長してくれた。
佐藤
彼に依頼すると、最大限ちゃんとやるという意識が高い。
責任感があり真面目。
川崎
「将来起業したい」という意志が強いから、誰よりも頑張るんだと思う。
インターン
では、佐藤さんの頑張っている部分はどこだと思いますか?
川崎
実務系の責任者としても頼もしいし、営業の受注率も高い。
そして、佐藤の特徴としてどんな人にも好かれる。特に、細かい人に好かれるタイプ。真面目なので、どんな要望にも応えてくれるんだよね。
社内でも役割があり、私は経営と採用を、佐藤は営業面を管理している。
だから、どちらが欠けてもリンクルは成立しない。
今では(株)リンクルエースの代表取締役としても活躍してもらっている。
佐藤
仕事は責任を持って最後までやり切ると心に決めている。絶対に投げ出さない。
こういうスタンスは社内だけでなく、お客様にも伝わってしまう。
リンクルをもっともっと大きな会社にしたい、そればかりを考えている。

Q.『今後の目標は何ですか?』

佐藤
1つ目として、大手企業と組んで、BIGプロジェクトを旗揚げしたい。
少しでも自分自身の限界にチャレンジしたいと思う。

2つ目に、ハイレベルな仕事を任せることのできる人を育てていくこと。
2年以内にコンサルティングができる人間を10人独り立ちさせたい。
川崎
目標は20個以上あるね(笑)

いつだって念頭にあるのは“人”。
私の考え方に共感してくれて、一緒に働きたいと言ってくれる人が沢山いるのは大事なこと。
社員全員が同じベクトルを持ち、目標達成に向けて本気で取り組むって最高だと思う。
会社を大きくするのが最大のテーマであり、そのために、教育体制の構築や、働きやすくモチベーションの上がる環境・福利厚生など、リンクルの基盤を作っていきたい。

あとは、若手社員の育成に力を入れることも重要テーマ。特に、営業は座学ではなく、経験から学ぶことが多い仕事。だからこそ、私の営業ノウハウは全て教えていく。

グループ会社も沢山作り、やる気のある若手社員にどんどんチャンスを与えていく。
入社年など関係なく、やる気と実力次第では新卒だって可能性がある。

Q.『今に至るまでに、辛かったことや楽しかったことを教えてください。』

佐藤
辛かったことは、精一杯努力してもクライアントのご要望に応えきれなかった時。
更に力をつけて成長しなくてはいけないと痛感した。

有名企業の受注が決まると、信用が高まってきている実感があり嬉しかった。
インターン
今後、佐藤さんが任されたリンクルエース(グループ会社)はどのような形でリンクルに関わるのですか?
川崎
リスティング広告等のWeb広告を運用する上で、マーケティング調査は非常に重要。
競合分析やキーワード調査等を専門的に行うことで、他社に勝つ広告運用が可能となる。
“リンクル×リンクルエース”と連携することで更なるパワーアップに繋がり、お客様の満足度も向上する。
インターン
では、川崎社長の辛かったこと・楽しかったことは何ですか?
川崎
私にとっては「辛い=ワクワク」なんだよね。
リンクルを成長させるための原動力にもなっていると思う。より一層やる気が出るね。
経営者と話してワクワクしなければ、その会社に魅力を感じないでしょ。

楽しかったことは、起業からこれまでの日々。
特に新卒社員が成果を上げ、喜んでいる姿を見ると涙が出るくらい嬉しい。
リンクルの将来像や社員の成長を考えながら、美味しいお酒を飲みたいね。

Q.『これから入社する社員に期待することは何ですか?』

佐藤
仕事が好きと本気で思える気持ち。もちろんプライベートも充実させてのこと。
あと、一緒に働いてドキッと思わせる社員は競争力が高まるので良い。
川崎
情熱を持っているか。リンクルのビジネスモデルに可能性を感じているか。

弊社について、ホームページでお伝えするのが非常に難しいのです。
そのくらい、日々様々なアイデアが生まれ、会社全体が成長を続けています。

そこで、会社説明会を定期的に開催し、学生の皆様に直接ご説明する機会を設けています。
会社説明会の満足度は96%と非常に高く、お越し頂いて損はさせません。
ぜひ一度、皆様とお会いして、リンクルの魅力と今後のビジョンについてお話をさせてください。

多くの人と出会いたい。
イノベーションを起したい。
そして、5年で10社のグループ会社を作る。

これが私から皆さんへのメッセージです。